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    <title>５分で読めちゃう物流メルマガ「ロジラボ通信」</title>
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    <title>（８）労働者派遣法改正セミナー　「派遣法改正の達人」</title>
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    <published>2010-03-13T03:28:00Z</published>
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    <summary>　３月１０日（水）午後、ＪＲ水道橋駅近くの「ハロー会議室錦糸町 水道橋」にて、物...</summary>
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        <name>ロジラボ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_01-thumb-250x187.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_01.jpgのサムネール画像" src="http://logi-labo.jp/assets_c/2010/03/派遣法改正の達人_01-thumb-250x187-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　３月１０日（水）午後、ＪＲ水道橋駅近くの「ハロー会議室錦糸町 水道橋」にて、物流事業者を対象とした、ロジラテジー主催「派遣法改正セミナー～派遣法改正の達人～」が開催された。同セミナーには、定員３０名を大きく上回る５０名の申し込みがあった。このことから、多くの現場労働者を必要として、その人員を派遣会社に依存している３ＰＬ企業を中心として、派遣法改正に対する物流企業の関心の高さをうかがい知ることができる。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_02-thumb-250x187.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_02.jpgのサムネール画像" src="http://logi-labo.jp/assets_c/2010/03/派遣法改正の達人_02-thumb-250x187-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　第一部は、ロジラテジー取締役・物流人材コンサルタントの栃本浩昭（とちもと・ひろあき）氏による「波動調整も恐くない、半年でできる直接雇用化」と題されたパート・アルバイトの直接雇用化についての解説。冒頭、同社が掲げる"人ありて物流"という物流業界のあるべき姿を提示。同社は、スポット派遣労働者の生産性と、直接雇用のパート・アルバイトの約２０～３０％違うといわれる生産性の違いから、物流企業の経営課題として"直接雇用化"をすべきとの論に立つ。そして、生産性向上の要は「パート・アルバイトの現場労働者の教育・訓練」にこそあり、"改善マインド"を持った物流マンの育成こそにあるいうのが自論だ。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA_03.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_03.jpg" src="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_03-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　一般メディアの報道の多くは、派遣法改正のポイントを「製造派遣の禁止」、「登録型派遣の禁止」の２点に集約する傾向がある。しかし、同セミナーでは、物流現場において重要となるのは「スポット派遣の禁止」、「労働契約申し込みみなし制度（みなし雇用制度）」の二点であることを力説。また、前者二点の報道とともに付け加えられる「猶予期間」という枕詞は、後者二点には適応しないことを指摘。つまり、前者二点は、施行と同時に適用されるのだ。参加者の多くが、この点を知らずに、会場に緊張感が走る。次に、派遣法改正を迎え撃つ物流企業が取り得る「直接雇用化」と「業務請負化」という２つの選択肢を提示。このいずれの場合も、"波動調整"がポイントであることを解説。直接雇用化における具体的な課題点として、「シフト型のパート・アルバイトの柔軟な活用」を挙げた。次に、同社「直接雇用化実務研修」で用いる３つの専門ツールをプロジェクターに移し、具体的な施策を詳細に解説。最後に、パート・アルバイトの直接雇用化を成功へと導くポイントとして、１．リーダーシップを発揮できる管理者の育成、２．帰属意識の高いパート・アルバイトの育成が必要であると締め括った。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA_04.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_04.jpg" src="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_04-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　続いて、　人材総合管理パッケージシステムとして知られ、平成16年、経済産業省の「情報化月間推進会議議長表彰」を受賞、同18年には、同じく経済産業省の「ＩＴ経営百選最優秀賞」を受賞、会社、製品ともに国の賞を受賞するといった優れた功績がある㈱ビジネスアプリケーションの販売パートナー㈱システムカルチャー　代表取締役　佐々木啓治（ささき・けいじ）氏による講演。派遣法改正を見据え、「直接雇用化」を目指す物流企業、自家物流企業、そして、委託先３ＰＬ企業の労務コンプライアンスに懸念を抱いている荷主企業に向けて、労務コンプライアンス徹底のためのソリューション"Succeed"の紹介が行われた。このソリューションは、派遣法改正の結果として、"波動調整機能"を自社で進める必要性が出てくる物流企業にとっての強い味方となる。その優れた点は、システム性能、導入時・導入後のサポート体制などの高い信頼性はもとより、①労務管理負荷の軽減、②業務波動対応、③労務コンプライアンスの徹底にある。現在、派遣法改正で多大なる影響を受けると言われる物流業界向けに、業界の業務特性を踏まえ、"業務波動"や"シフト管理"の機能をより強化した"Succeed for Logi"を開発している。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA_06.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_06.jpg" src="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_06-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　休憩を挟んだ後半戦。最初の講師は、"現場力"で知られる大手３ＰＬ企業、ハマキョウレックス　開発部営業開発課長　鈴木信久（すずき・のぶひさ）氏による講演。「ハマキョウレックス直伝！　直接雇用化のパート・アルバイト活用法則　～"現場力＝ハマキョウレックス"のブランドはこうして作られた～」を題された講演では、冒頭、物流コストの三大要素（人件費・配送費・家賃設備費）について触れ、そのなかでも、特に、３ＰＬ現場のコストで大きな割合を占める"人件費"に着目。パート・アルバイトを含めた全員参加型の意識向上が重要と力説。そして、ハマキョウの現場力強化のポイントとなる「日替わり班長制度」、「収支日計表」、「アコーディオン方式」について解説。同社が手掛ける高岡センターの事例をもとに、直接雇用化のステップを解説した。筆者が、もっとも唸らせられた点は、コンプライアンスの取り組みであった。「サービス品質」、「安全・衛生管理」、「労務コンプライアンス」など、項目ごとに解説、コンプライアンスを徹底してはじめて、直接雇用化を進める助成金を申請できる。最後に、ハマキョウレックス３要素（収支日計・全員参加・コミニケーション）を説いて講演を終えた。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA_07.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_07.jpg" src="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_07-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　第二部は、業務請負成功事例紹介。最初は、セル・ホールディングス　代表取締役　三浦弘人（みうら・ひろと）氏による「業務請負化"成功のコツ"」と題された講演。単に、「派遣契約」を「請負契約」に切り替えるだけの偽装請負が横行する現在の物流業界において、労務コンプライアンスと現場生産性を徹底的に"見える化"している同社の取り組みを紹介することは、物流業界の将来のためにも大きな意味がある。実際、物流事業者や請負会社に自社の物流業務を発注する立場の参加者が、業務請負化するための適切な手順を知る機会は少ない。講演では、同社の説明に続き、業務請負化を進める手順、現場管理手法などを説明。続いて、業務請負に移行する際の成功例、失敗例を具体的に解説。特に、失敗に陥る要因として、①虚偽のデータ・コストの海事、②品質に関わるデータ・コストの非開示、③コスト分析のための開示データ不足、④曖昧な業務範囲の定義を挙げた。同社特有の荷主企業の物流コストを「固定費」から「変動費」に変える挑戦は、グループ会社のコンサルティング会社「アルノ」による徹底した物流診断、更には、独自に開発した生産性管理ツール「ＡＢＭシステム」などにより成し得ているのが最大の特徴だ。適切な労務コンプライアンスコストを掛けながら、現場の生産性を向上させる同社の取り組みには頭が下がる思いだ。<br clear="all" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://logi-labo.jp/%E6%B4%BE%E9%81%A3%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA_08.jpg"><img alt="派遣法改正の達人_08.jpg" src="http://logi-labo.jp/派遣法改正の達人_08-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　"派遣法改正セミナー"のトリを飾ったのは、数少ない、物流業務請負を手掛ける上場企業　エスプール　ロジスティクス事業部長　中村勝人（なかむら・まさと）氏。「アウトソーシング"成功のコツ"～パートナー企業の強みを活かす～」と題された講演では、現在、物流現場を高品質、且つ、低コストなサービスで運営するためには、「安全衛生」、「波動調整」、「低単価調整」、「人財採用」、「ＩＴ化」、「標準化」、「改善活動」、「教育・訓練」などをパートナーが支援している点を指摘。自社運営化で発生する「教育指導費」、「法定福利費」、「採用活動費」、「給与支払費」、「人員管理費」などを同社のようなパートナー企業に委託することにより、物流コストを変動費化するだけでなく、自社のコア業務に集中することで、高品質、且つ、低コストなサービスが実現できると説く。そして、その結果として、市場競争力を確保するという。続いて、業務請負化が失敗するパターンと成功するパターンのポイント。パートナー企業選定の６つの基準（コンプライアンス・価格・与信・運営力・社風・提案力）を解説。同社が取り組む物流ＫＰＩ事例を紹介した。<br clear="all" /><br />
　３時間に及ぶ長時間のセミナーであったが、物流事業者、請負事業者ともに、"現場力"と"コンプライアンス"というキーワードの先進企業。「"現場力"と"コンプライアンス"を掲げるこのセミナーに関心がない物流企業は、事業を止めるべきだ」との思いを抱いたセミナーであった。<br /><br /><br /><br />
<div style="text-align: center;">※このセミナー（及び、セミナー講師）に関するお問い合わせはコチラ（↓）から</div><br />
<a href="http://logirategy.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.logi-labo.jp/images/all/btn_contact2.jpg" border="0" /></a></p>]]>
        
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    <title>元おニャン子にときめくか？　～昨今の物流子会社Ｍ＆Ａ～（ｂｙ　延）</title>
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    <published>2010-03-12T17:32:30Z</published>
    <updated>2010-03-12T17:47:13Z</updated>

    <summary>　昨年末から、物流子会社のＭ＆Ａに関するニュースがにぎやかになりはじめている。日...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨年末から、物流子会社のＭ＆Ａに関するニュースがにぎやかになりはじめている。日経紙面などでも、メーカーが「物流子会社の売却を検討」といった見出しが躍る。ベースカーゴ付きの魅惑の存在とされてきた物流子会社。確かに、ゼロから営業する専業者と比べると、営業上のアドバンテージは大きい。しかし、Ｍ＆Ａ関連記事で取り上げられる物流子会社にときめくものはない。今日、マーケットも、「Ｍ＆Ａ」と見出しをつけたプレスリリース打てば株価が上がったように甘くはないだろう。であるにも関わらず、半分、ポシャったような物流子会社に魅了される経営感覚は不思議だ。昔、何か、コンプレックスでもあったのだろうか。昨今、見聞きする物流子会社Ｍ＆Ａは、売上と荷物のガサこそ出るが、事業シナジーを妄想する方が大変だ。<br /><br /><br />
　無論、物流子会社のなかには、現場力を鍛え、外販営業に勤しむ会社もある。ゆえに、物流子会社を十束一絡げに論ずることはできない。がしかし、報じられる物流子会社Ｍ＆Ａ記事を見て、「元おニャン子クラブ」と紹介されるＲ４０を見ているのと似たような気分を抱くのは私だけであろうか・・・。</p>]]>
        
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    <title>意外と、驚いた出来事（ｂｙ　延）</title>
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    <published>2010-03-12T14:07:42Z</published>
    <updated>2010-03-12T16:13:26Z</updated>

    <summary>　先日、とある中堅・大手物流企業の幹部と電話をした。物流業界出身ではないその幹部...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://logi-labo.jp/">
        <![CDATA[<p>　先日、とある中堅・大手物流企業の幹部と電話をした。物流業界出身ではないその幹部は、自社をイケてると思っている。しかし、一般的な業界の見方として、そういった見方は少なく、寧ろ、緩～い会社の代表格といった方が適切だ。そんなゆるキャラであるにも関わらず、その会社の経営者は「営業だ！」と檄を飛ばす。業界のなかには、ババ仕事を見極めることなく、手当たりしだい営業をしているとの声もある。無論、その真意は定かではない。営業マンを自称する筆者としては、その会社がいくら頑張っても、正直、ムリだと思う。やる気も、営業マインドも低い社員が何をやってもムリなものはムリなのだ。という現実が、当事者には見えていないことは、意外と、驚いた出来事だった。<br /><br /><br />
　気のきいた業界媒体か、コンサルティング会社が、縦軸に「できる・できない」、横軸に「やる気がある・やる気が無い」というマトリクスを書いて、立ち位置を教えてあげるべきだ。自社の能力を的確に把握することは、勝負において意外と重要なことである...。</p>]]>
        
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    <title>日本郵船　中国現地法人が江蘇省の省都南京に支店開設</title>
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    <published>2010-03-10T05:53:18Z</published>
    <updated>2010-03-10T05:55:05Z</updated>

    <summary>日本郵船は３月５日、中国現地法人の総合物流会社NYK Logistics（Chi...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://logi-labo.jp/">
        <![CDATA[<p>日本郵船は３月５日、中国現地法人の総合物流会社NYK Logistics（China）社（以下、NLC）が２月１２日に江蘇省の省都南京に支店を開設したと発表した。NLCは２０００年に上海に本店を設立して以来、臨海都市を中心に支店を設置してきたが、今回の新店開設で内陸部への事業展開の足がかりとする。さらに、現在連絡事務所を設置している内陸部の湖北省の省都武漢と長江デルタの無錫にも今年５月に支店開設の予定。</p>]]>
        
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    <title>日本郵船　インドのタタ製鉄グループ物流会社の株式２６％取得</title>
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    <published>2010-03-10T05:50:32Z</published>
    <updated>2010-03-10T05:52:46Z</updated>

    <summary>日本郵船は３月５日、１００％子会社のNYK Holding（Europe）社がイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://logi-labo.jp/">
        <![CDATA[<p>日本郵船は３月５日、１００％子会社のNYK Holding（Europe）社がインド最大手の製鉄会社タタ・スチール社の子会社で鉄鋼関連物流事業、港湾事業を行うTMILL（TM International Logistics Limited）社の総株式の２６％を取得したと発表した。TMILL社は２００２年にタタ・スチール社が５１％、ドイツの鉄鋼関連総合物流会社のIQ Martrade Holding社が４９％を出資して設立した合弁会社。</p>]]>
        
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    <title>近鉄エクスプレス　２月の航空輸出混載重量は９５％増の１万１３５３トン</title>
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    <published>2010-03-10T05:47:43Z</published>
    <updated>2010-03-10T05:49:41Z</updated>

    <summary>近鉄エクスプレスは３月８日、２月の航空輸出混載重量と航空輸入通関件数を発表した。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://logi-labo.jp/">
        <![CDATA[<p>近鉄エクスプレスは３月８日、２月の航空輸出混載重量と航空輸入通関件数を発表した。航空輸出混載重量は前年同期比９５・７％増の１万１３５３トン、航空輸入通関件数は１３・５％減の２万５１５３件だった。</p>]]>
        
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    <title>商船三井　日本―北米西岸サービスJAS改編し川崎汽船と共同運航</title>
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    <published>2010-03-08T02:36:23Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:38:15Z</updated>

    <summary>商船三井は３月５日、ザ・ニューワールドアライアンス所属各社（商船三井、APL、現...</summary>
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        <![CDATA[<p>商船三井は３月５日、ザ・ニューワールドアライアンス所属各社（商船三井、APL、現代商船）とともに４月から日本―北米西岸サービス「JAS（Japan―America Shuttle）」を改編すると発表した。改編後の新JASサービスは、商船三井とCKYHアライアンスに所属する川崎汽船との共同運航。大型パナマックス（３７００～３８００TEU）５隻を使用し、日本―ロサンゼルス・オークランド間のシャトルサービスとする。これまでJASで寄港していたタコマとバンクーバーには新たに開設するPN１（Pacific Northwest１）サービスで寄港する。新サービスはJASが４月７日から、PN１が４月８日から開始する。<br /></p>]]>
        
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    <title>商船三井　新航路「SMX」開設</title>
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    <published>2010-03-08T02:34:41Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:35:14Z</updated>

    <summary>商船三井は３月５日、レムチャバン、シンガポール、ポートケラン、チェンナイを結ぶ新...</summary>
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        <![CDATA[<p>商船三井は３月５日、レムチャバン、シンガポール、ポートケラン、チェンナイを結ぶ新航路「SMX」を開設すると発表した。同月２３日、レムチャバン入港船MV「MOL Evolution」から開始する。</p>]]>
        
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    <title>日本通運　ロールボックス使用した日本―華東地区ドアツードア輸送開始</title>
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    <published>2010-03-08T02:31:16Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:33:52Z</updated>

    <summary>日本通運は３月５日、日本―中国華東地区間をロールボックス単位で貨物を相互に輸送す...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本通運は３月５日、日本―中国華東地区間をロールボックス単位で貨物を相互に輸送する、ドアツードア一貫輸送サービスを４月から開始すると発表した。上海―博多間を子会社の上海スーパーエクスプレスが運行するRORO船を利用することで航空便並みのリードタイムを実現。運賃は日本国内輸送、海上運賃、中国国内輸送をそれぞれ１ボックス単位とし、わかりやすい料金体系を設定した。使用するロールボックスは日本国内の路線便や企業間物流、引越しサービスなどで使用しているキャスター付きのスチール製輸送容器。小ロットの輸送に適していて、集荷先から配達先まで専用カバーで被い輸送するので、貨物の破損を防ぐことができる。今後、下関港―蘇州太倉港間に就航中のフェリーを利用したサービスも開始していく予定。</p>]]>
        
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    <title>SBSホールディングス　フーズレックの組織変更と執行役員人事発表</title>
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    <published>2010-03-08T02:27:15Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:29:02Z</updated>

    <summary>SBSホールディングスは３月１日、同日付けの子会社フーズレックの組織変更と執行役...</summary>
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        <name>ロジラボ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://logi-labo.jp/">
        <![CDATA[<p>SBSホールディングスは３月１日、同日付けの子会社フーズレックの組織変更と執行役員人事を発表した。北海道、東北、関東、中部、関西支社と九州支店を事業部体制に変更する。荷主の再編、統合に迅速に対応し、本部のガバナンス強化を図るため。また、九州支店営業部部長の薬師寺正教氏、関西支社営業部長の伊達克志氏が執行役員に就任する。常務執行役員の田中忠雄氏と執行役員の木村光二氏は退任する。<br /></p>]]>
        
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    <title>郵便事業会社　プラグインハイブリッド車を１０両配備</title>
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    <published>2010-03-08T02:24:21Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:26:38Z</updated>

    <summary>郵便事業会社は３月４日、プラグインハイブリッド車を導入すると発表した。３月中旬ま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://logi-labo.jp/">
        <![CDATA[<p>郵便事業会社は３月４日、プラグインハイブリッド車を導入すると発表した。３月中旬までにトヨタ自動車の「プリウス　プラグインハイブリッド」１０両を全国９支店に配備する。</p>]]>
        
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    <title>東京工業大学　社会人向けSCM講座「サプライチェーン戦略スクール」開講</title>
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    <published>2010-03-08T02:21:53Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:23:09Z</updated>

    <summary>東京工業大学は田町キャンパスに「サプライチェーン戦略スクール」を開設し、５月から...</summary>
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        <![CDATA[<p>東京工業大学は田町キャンパスに「サプライチェーン戦略スクール」を開設し、５月から「ストラテジックSCM講座」を開講する。主任の圓川隆夫教授をはじめ、毎回第一線の実務家や研究者が講師として登場。グローバル化に対応した科学的なSCMをブラッシュアップすることを通じて、日本の強みを活かしたSCMを追求し、部門や組織、企業の壁を越えた連携とイノベーションをチェンジマネジメントによって実現することを学ぶ。受講期間は５月１４日～８月２７日まで（８月１３日は除く）で、講義は毎週金曜日の１９時～２１時。全１５回。受講場所は東京工業大学田町キャンパス。募集人数は２０名で、受講料は１５万７０００円の予定。申込期間は３月１日～４月１６日までで、３月１９日にプログラム説明会を実施。授業カリキュラムや講師の紹介は<a href="http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/sss/scm/" target="_blank">こちらから</a></p>]]>
        
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    <title>私の「流通ニュース」活用法（ｂｙ　延）</title>
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    <published>2010-03-06T15:42:48Z</published>
    <updated>2010-03-06T15:50:17Z</updated>

    <summary>　株式会社ロジスティクス・パートナー様が配信されている流通ニュース。毎朝、手元に...</summary>
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        <![CDATA[<p>　株式会社ロジスティクス・パートナー様が配信されている流通ニュース。毎朝、手元に届きますが、最近、過去にお仕事を一緒にしたことがある会社が載っていることが多い。先週、とある会社のニュースを見て、早速、責任者（※物流責任者ではない）に連絡。ちなみに、流通ニュースのURLをメールに書いて「これ関係ある？」と数行程のメールを送った。その結果、今週、飲むことになった（笑）<br /><br /><br />
　代表を務めているコンサルティング会社の立場でいえば、昔とった杵柄とはいえ、"物流"ではない切り口で、相応のレイヤーの方にお会いできるのは、意外と、強みなのじゃないかと思ったりする。最近、忙しくて、ろくに業界媒体に目を通していないので、毎朝届く、「<a href="http://www.ryutsuu.biz/" target="_blank"><strong>流通ニュース</strong></a>」・「<a href="http://www.lnews.jp/" target="_blank"><strong>L-news</strong></a>」が便利だと感じる...。感謝！</p>]]>
        
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    <title>海事プレス社様「日刊CARGO」にご掲載頂きました♪（ｂｙ　延）</title>
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    <published>2010-03-06T15:32:24Z</published>
    <updated>2010-03-06T15:37:45Z</updated>

    <summary>私ごとながら、海事プレス社様「日刊CARGO」（2010年2月25日号）に掲載さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>私ごとながら、海事プレス社様「日刊CARGO」（2010年2月25日号）に掲載されました。<br /><br /><br />
　2010.02.25<br />
海事プレス社様「日刊CARGO」<br />
　<a href="http://logirategy.co.jp/daily_cargo_20100225.pdf" target="_blank"><strong>格好良い業界に～現場の意識を変え"カイゼン"</strong>～</a>　（pdfファイル）<br /><br /><br />
　この場をお借りして、海事プレス社の皆様には御礼申し上げます。<br /><br /><br />
　海事プレス社様　「日刊CARGO」のお申込みは、コチラから♪<br />
　　　↓　　　　↓　　　　↓　　　　↓　　　　↓　　　　↓　　　　↓<br />
　<a href="https://ssl.alpha-prm.jp/daily-cargo.com/cgi-bin/" target="_blank"><strong>https://ssl.alpha-prm.jp/daily-cargo.com/cgi-bin/</strong></a><br />
</p>]]>
        
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    <title>プロロジス　PGE社と物流施設屋根スペースの賃貸契約締結し太陽光発電</title>
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    <published>2010-03-05T02:18:51Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:20:36Z</updated>

    <summary>プロロジスは３月３日、オレゴン州の電力会社のポートランド・ゼネラル・エレクトロニ...</summary>
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        <![CDATA[<p>プロロジスは３月３日、オレゴン州の電力会社のポートランド・ゼネラル・エレクトロニック（PGE）社と施設屋根スペースの賃貸契約を締結し、２・４メガワットの太陽光発電プロジェクトを開始すると発表した。プロロジスの物流施設７棟に計２・４メガワットの太陽光発電システムを導入する。このシステムで発電した電力はPGE社の電力系統に供給され、同社の顧客に分配する。プロロジスはPGE社から屋根の賃貸料を得ると同時に、システム導入工事も担当する。</p>]]>
        
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